ラムの閑話diary


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みちのく珍道中 其の四 立石寺

蔵王のロープウェイから降りても、まだ体が冷えきっちゃってて
いったんホテルに戻って温泉に入ろうってことに・・

温泉であったまったところで、時計を見ればまだお昼前。
今日はどーする?って話になって、
お昼寝でもいいよ♪って意見もありましたけど・・
あ、それって私の意見だったんだー(^0^;;

でもせっかくなので、フロントにあった観光案内のパンフをパラパラ・・
山寺っていうところへ行ってみようかー?ってことでいざ出陣!

山寺とは、貞観2年(860年)に慈覚大師が開いた天台宗のお山で、
正しくは宝珠山立石寺というそうです。

f0096147_1411249.jpg
頂上の奥の院までは
石段が1,015段!
一段一段登ることによって
欲望や汚れが消えるといわれ、
清い心の人は
疲れを感じないんだって。

でも登っていくにつれて
みんな無言に・・(笑)


1/3 ぐらい登ったあたりには、「せみ塚」という石の塚があって、
閑かさや岩にしみ入る蝉の声 と謳った芭蕉の句をしたためた短冊が
埋められているらしい。

ほかにも軒並み石碑や石仏・・それに数々のお堂もあって
いかにも霊山といった異様な雰囲気・・
夜は恐いだろうな。

f0096147_1414122.jpg

奥の院まで、あとちょっとっていうとこで振り向いてみると、岩の上にもお堂が。
左側の小さなお堂は納経堂といって、この山で一番古い建物だとか。


f0096147_142854.jpg

ようやく頂上についたー!

f0096147_142343.jpg
汗をふきふき、いい眺め♪
登り始めて40分ぐらいだったかなー? いやー、よく登ったよねー。


奥の院の前では、お線香が30円で売られていたんで、1本買って
亡くなった家族と友達の冥福を祈って合掌してきました。
参拝を終えたら、なんとなくスッキリした気分♪
って、気のせいかも知れないけど(笑)、邪気が祓われたってことにしておこう。

帰りの石段は下りだから、足どりも軽く♪
20分くらいで降りてきたかなー。
思ったよりも疲れなかったのは、やっぱり心が清いから・・?
なーんて(^^=)

f0096147_1425338.jpg

山の桜にも心がほっこり(=^-^=)
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by rambler21 | 2007-05-06 13:47 | 旅行&散策 | Comments(4)
Commented by geiei at 2007-05-06 21:36
あれ?納経堂の写真って何処から撮影したのぉ?何度か山寺へ行っているけどあの角度から撮影できる場所へ行った事がないです!?
Commented by rambler21 at 2007-05-06 23:19
>鯨影 さま
山寺に何度も登っているなんてスゴイですね!!
あの納経堂の写真は、仁王門をくぐって、しばらく登っていくと
石段が左右に分かれるところがあって、
道なりにまっすぐ登れば奥の院、左の石段(写真に写っている石段)
を登れば納経堂へ・・というところでした。
私達は道なりの石段(右側)で奥の院に向かって登ったんですけど、
なかなか登って来ない人がいたんで(笑)、何気なく振り向いたら
写真のような景色が見えました。
なので、あれは奥の院まで、あと10段か20段・・といったあたりの
石段の上から、後ろを見て撮った写真です。
・・っていう説明でわかりますかー?(^0^;;

今、立石寺のパンフの地図を見てみたら、「中性院」とか
「金灯篭」を過ぎたあたりになるのかな??
なんか、わかりにくい説明ですみません;;
Commented by yappycafe at 2007-05-07 19:19
すごいね~岩の上にもお堂が。ここは霊山なんですか?
頂上からの風景もみちのくの奥の奥にあるの~?って風景ですね~^^
現実の現代から離れてこんな古き日本みたいな静けさの中にいるのもいいもんですね~♪
Commented by rambler21 at 2007-05-07 23:20
>yappy さま
パンフには「東北を代表する霊山として・・」って
書かれてあったから、霊山なんだと思います。
確かに半分くらい登ったら、静寂の中で
ただただひたすら石段を登るのに必死って感じで
雑念も忘れていましたー(笑)
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