ラムの閑話diary


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カテゴリ:幕末・新選組( 22 )

幕末維新新選組

大河ドラマで「新選組!」をやっていた頃だった。
あの年は色んなことがあって・・
実は新選組に関しては、ほとんど知らなかったんですけど、
あるきっかけから 幕末維新新選組 というサイトに出会ったのでした。

最近、そこのページがしばらく開けなくなってて
サーバーのトラブルなのかな?って、そのうちまた復活するのを待ちながらも
何かもっと別の事態になっているのかも・・なんて、いつか友達が、
何年も見に行ってたお気に入りのブログがある日突然、閉鎖されてて
すごいショックだった・・って言ってたのを思い出したりして、
ちょっと気になってたこの頃・・

なのでしたがー、
サーバーを変えて復活されたとのことで、めでたし、めでたしー(=^-^=)

でも検索かけてもまだ開けない方のURLで出ちゃうし、
今回は、たまたま私が以前、そのサイト様にメールしたことがあって、
管理人さんが私のメルアドを覚えていてくださって連絡をいただいたんですけど、
何もコンタクトしてなかったら、まだしばらくは開けないままでいたかも・・
って思うとなんだか不思議なご縁だよね。

ここは管理人さんが何人かいて、みんな隊士名を名乗って、
新選組の上下関係を持って運営されていて、かなり堅くて厳しいんですけど
なんだか惹かれるのは、新選組の「誠」に通じるものを感じるからかな・・

なんといっても新選組に関する史料がものすごくて、膨大にページがあって
よくこんなに調べたなーと、何年経ってもなかなか読み終わらないほどで(^0^;;
ホントに世の中にはスゴイ人達がいるもんだなーって思うのですが、
先日の連絡はそこの土方副長から直々にいただいて、恐縮してしまいました・・
でも嬉しかったー。

単行本 も出版されてるよ♪
f0096147_15361753.gif

                  誠の旗も 幕末維新新選組 さまの素材なのでしたー(^^=)
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by rambler21 | 2008-03-20 17:59 | 幕末・新選組 | Comments(5)

歳三まんじゅう

今回も買えなかったー。

f0096147_22541810.jpg

  希少な限定品で・・


f0096147_22545270.jpg








     
   
っていうんでもなさそうで
いつ行っても売ってるみたいですけど(笑) 

    
    お正月って、何かしら家にお菓子があったりして、
    わざわざ買う気になれないんだわさー(^0^;;

    おまんじゅう屋さんの壁も土方歳三♪
    なんだか観光地って感じ??
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by rambler21 | 2008-01-06 23:17 | 幕末・新選組 | Comments(4)

松陰神社

新年二日目の昨日は、松陰神社に初詣。
ちょっと遠出して、萩まで・・
f0096147_15254120.jpg

ではなく、世田谷の松陰神社なのでしたー(^^=)

世田谷通り沿いの「松陰神社前」というバス亭とか、
チンチン電車の世田谷線の駅の名前には
子供の頃からかなり馴染みがあるんですけど、
しみじみとお参りしたのは、実は初めて。

ここは吉田松陰を祭った神社だっていうのは聞いていたものの、
当時はいつ頃の時代の人なのか、何をした人なのかも知らなくて、
まー昔の偉い人なんだろーぐらいなもんでしたが・・(^0^;;

新選組や会津武士に惹かれてから、
幕末の長州の志士たちを描いた小説とか読んでみたら
世田谷に藩主の別邸があったっていうあたりで
なんだかいきなり長州が身近な感じがしたかなー(笑)

f0096147_17351751.jpg
              鳥居の横に昔の写真が展示されていました。


その別邸の跡地が松陰神社になったそうですが、
神社の境内には、萩の松下村塾のレプリカが建っていたり、
吉田松陰のお墓の周りには烈士墓碑が並んでいたり、
けっこう見所がありました。

安政6年(1859年)10月27日小塚原刑場で処刑された吉田松陰は、
隣接した小塚原回向院の墓地に葬られましたが、
文久3年(1863年)1月5日に門弟の高杉晋作たちによって
ここ世田谷若林に改葬されたそうです。

御祭神吉田松陰・神社由緒 → 松陰神社

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身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも
留め置かまし大和魂



開運厄除けの御守り買っちゃいました♪
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by rambler21 | 2008-01-03 18:19 | 幕末・新選組 | Comments(4)

星をつかみそこねる男

今頃ですけど・・
以前、水木しげるさんのドラマのことをブログに書いたとき、
「水木しげるさんといえばー・・」って、友達が送ってくれた画像なんですけど
丁度あの頃、調布の方で「ゲゲゲの森」っていうイベントがあったそうで、
そこで展示されていたらしいです。

f0096147_16255012.jpg
水木しげるさんが新選組の漫画を
描かれていたっていうのには
ちょっとビックリ。
・・って言いながら、ゲゲゲの鬼太郎も
読んだことないんですけど(^0^;;

近藤勇がつかみそこねた星・・

なんだか考えちゃうけど、
どんな風にえがかれているのか
ちょっと読んでみたいかなー(^^=)
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by rambler21 | 2007-09-14 23:58 | 幕末・新選組 | Comments(2)

梅の花

一輪咲いても 梅は梅~♪

f0096147_23561531.jpg

                  ・・と詠んだのは、土方豊玉サンなのでしたー(^^=)
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by rambler21 | 2007-01-24 23:56 | 幕末・新選組 | Comments(6)

心霊写真の真相・・?<其の壱・函館編>

先日(1/17)、高幡不動で撮った写真に
謎の(?)丸い輪が写っちゃって、
でもまー、私が撮る写真ではよくあることかな?って
たいして気にもしていなかったんですけど、
色んな人から、人の顔に見える・・って言われて、
だんだんホンキで恐くなっちゃったり・・(^0^;;
でしたがー、

とっても写真に詳しい方々に見てもらったところ、
「フレア」とか「ゴースト」っていう現象のことを教えて頂きましたー(=^-^=)

なので心霊写真とかではなくって、顔に見えちゃうのは、

f0096147_23444174.jpg ← これだけでもなんとなく「顔」って認識しちゃう
   人間の視覚能力のせい・・ってことにしとこう。


・・ということでー、

f0096147_2140282.jpg

3年くらい前に函館の
「土方歳三最期之地」
という供養碑のところで
撮った写真なのですが・・




土方歳三が戦死した場所にも色んな説があるみたいだし、
この石碑も昭和33年に建てられてから
何回かの移転を経て今の場所(函館市若松町)になったそうなので
ホントにここがそうなのかどうかは知りませんけど、
でも、なんとなくこういう石碑のところで
不思議なものが写っちゃうと、ちょっと恐いよね・・(^0^;;

でもきっとこれも、そのフレアーっていうのなんだろーね。
ふぅー、よかったー♪

・・続く(笑)
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by rambler21 | 2007-01-23 00:07 | 幕末・新選組 | Comments(6)

高幡不動のお土産

気分を変えてー
・・って全然変わってないですけど(^^=)


f0096147_2231395.jpg
高幡不動の参道では土方歳三の名前がついてる
お饅頭やお菓子が売っているよ♪

一度は買って食べてみたいと思いながら、
結局、今回も素通りでこっそりパチリ・・(^0^;;


f0096147_22313278.jpg

     ・・にしてもー
     土方歳三うどんって・・
     
     なんで??

     うどん好きだったのかなー?(笑)
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by rambler21 | 2007-01-18 23:22 | 幕末・新選組 | Comments(8)

土方歳三と高幡不動尊


f0096147_2224922.jpg日野の高幡不動尊は
土方歳三の家の菩提寺だそうで
お墓は生家の近くの石田寺にあるけど、
(といっても遺骨はない・・)
その本山なので、奥の大日堂には
土方歳三の位牌が安置されている。

一般の人も拝観することができて
大河ドラマで湧き立っていたとき
参拝に行ってみたら、
新選組も供養して祀られてあったよ。


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f0096147_2261879.jpg
土方歳三の銅像の横にある殉節両雄之碑

最初に立てたときは、
もっと奥まった場所だったらしいけど
今は山門を入ってすぐ左のところにある。

この殉節両雄之碑の両雄とは
新選組の近藤勇と土方歳三のことで、
逆賊にされた汚名を雪ぐために
二人に縁の深い人達が発起人となって、
小島為政が纏めた「両雄士伝」をもとに
事績が刻まれて立てられたという。

篆書の題字は松平容保(旧会津藩主)
書は松本良順(旧幕府典医)
撰文は大槻清崇(旧仙台藩の儒者)


当初は徳川慶喜に揮毫を依頼したけど、ただうつむいて落涙するばかりで
書くとも書かぬとも言わなかった・・という話も残っているらしい。
んー・・

で、何が書いてあるかっていうと、もうかなり風化しかかっていたのと、
漢文っていうのとでまるっきり読めなかったけど(^0^;;
ササーッと読んだ解説文によれば、
「多摩之水・・」と、多摩川のことから始まり、
二人が新選組となって京で活躍していたこと、
近藤勇の斬首・・さらし首・・
土方歳三は会津に転戦して行くが、松平容保の降伏、
その後、榎本艦隊と合流して箱館へ、そして5月11日・・
と、ドキュメントストーリーみたいな感じになっていて
最後は「耶噫(ああ)」っていう、ため息のような言葉で終っていた・・

今度しみじみと読んでみよー。

                  
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                 新選組バージョンの絵馬(^^=)


誠の旗は幕末維新新選組 さま の素材より
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by rambler21 | 2007-01-17 00:42 | 幕末・新選組 | Comments(6)

魁先生

ネット上で藤堂平助を描いた小説を読んだ。

新選組の事件といえば池田屋・・ってよく聞くんだけど、
もちろんあれで新選組が世に名前を轟かせたと言われる
大変な事件だったのはそうなんだけど、
私には、「油小路の変」の方がインパクトが強いかなー・・

かつての同志との斬り合いで、抗戦相手となった永倉新八が
藤堂平助は生かしてやりたいと、逃げ道を空けようとしたけど、
逃げ遅れて斬殺されてしまった、という話が残っている。
斬りかかったのは、目をかけてやった後輩隊士だったという。

一番に斬り込む度胸の良さが逃げを許さなかったのだろう・・
といわれている勇猛果敢な魁先生・・藤堂平助。
享年24歳。

彼は北辰一刀流の目録の腕前という剣の達人で
伊勢の津藩主、藤堂和泉守の隠し子と言われているけど
その真偽は新選組の謎のひとつになっているらしい。
でも、彼の愛刀の上総介兼重とは、一介の浪人が持てるような
シロモノではなく、藤堂家のお抱え鍛冶というところから
この話の真実味は高いとも言われている。

さて、小説のストーリーは池田屋事件で額を負傷したところから始まり
新選組の組織がどんどん大きくなっていく頃。
伊東甲子太郎が参謀として入ったり、山南総長の切腹事件があったり・・
そして内部分裂があって、藤堂平助は伊東甲子太郎をトップに
御陵衛士として、うまい具合に新選組から分離していく一派に。

だけど、そこは新選組も上手で、斎藤一をスパイとして潜入させたり、
まー、スゴイ人間模様があって、11月18日、油小路の変・・

そんな中に藤堂平助の恋物語もミックスされていて、
すっかり引き込まれて延々と読んじゃったけど、読み終わったらなんだか
はぁー・・ってため息が出ちゃったなー・・・
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by rambler21 | 2006-07-09 02:10 | 幕末・新選組 | Comments(4)

土方歳三の命日

5月にしては朝からどんより曇ってて
不快指数が高そうな嫌な天気の一日だったけど、
明治2年の今日、5月11日は、土方歳三が戦死した日。

明治2年・・って言われると
何年位前なのかわからなくなっちゃうんだけど、西暦だと1869年・・・
ということは、今から137年前になるのかー。

なんだか遠いような近いような不思議な感じがしてくるけど、
同じ国で、同じ日本人同士が戦争をしていた時代があったなんて
信じられない気がするよね。

箱館総攻撃の日
土方歳三は、新政府軍に包囲されて弁天台場に孤立した新選組の
隊士達を救出するために、僅かな兵を率いて出陣。
一本木関門で馬上から指揮を執り、新政府軍に応戦している最中、
銃弾が腹部に当たって落馬、側近が駆けつけた時にはもう絶命して
いたという。

この話には、降伏に屈しない土方歳三さえ死ねば戦争が終る、って
味方によって暗殺されたという説もあるらしいけど
ものすごーく新選組に詳しい人達と話していたら、
それほど土方歳三の存在が大きかったっていう、後の話でしょう・・って。
うん、言われてみるとそうかも・・だよね。

遺体は五稜郭に埋葬されたとか、碧血碑の下に眠っているとか、
色々言われているみたいだけれど、未だ謎のまま・・・
でも、謎に包まれている意味を考えてみれば、安らかにそっとしておいて
あげたほうがいいのかな・・って気がしてくるよ。
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by rambler21 | 2006-05-11 23:39 | 幕末・新選組 | Comments(0)