ラムの閑話diary


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カテゴリ:王子クン☆出逢い編( 3 )

本が読めなかった朝

毎日の通勤で電車に乗る位置っていうのは、
だいたい降りる駅の階段に近い辺りだと思うんだけどさ。
王子クンを見つける前までは、その辺りの2、3ヵ所で人が少なそうな所を選んで、
特に定位置、というのを決めているわけでもなかった。

あの頃の王子クンは、大抵隣の列に並んでいたんだけど、
運が悪いと(笑) もっと先の方に行っちゃったりして・・・

そんな朝は、もうちょっと近くに並んじゃおうかな~♪なんて思ったりもしつつ
そこまでするのもなんだかな~なので、
王子クンを見つけた時から、私が並ぶ位置は変わってないんだ。

今日もいるかな~ってホームに行ったある朝のことだった。

未だ王子クンと同じ列になったことはなかったんだけど、
いつも私が並ぶ列の、私が立つ場所に王子クンが立っていた。

だからどうっていうんでもないんだけど、でも、ちょっとドキドキ ♡彡
素知らぬふりふりで(笑)彼の真横に並んで、バッグから本は取り出したものの、
文字を追うだけで全然よめない・・・(^0^;;

やがて電車が来て、開くドアから左右に分かれて乗ったんだけどね。
次の駅で人が乗り降りする時のドサクサ紛れ(笑)に、王子クンの方を
チラッと振り向いたら、向こうもこっちを見てて、初めて目が合っちゃった(=^-^=)

とっさにパッと目をそらしちゃったんだけど、あは!それから降りるまで
ずっと読めない本(笑)のページを捲っては、文字ばっかり見ていたっけな。

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by rambler21 | 2005-11-01 22:55 | 王子クン☆出逢い編

その翌朝

前日に王子クンを見つけたことなんてすっかり忘れて、駅へ向かった。

ホームに着いてから、そーいえば昨日・・って、隣の列の方を見たら、
やっぱりそこで本を読んでいた君の横顔があってさ。

あー、また会えた♪
って、初めて見かけた昨日よりも嬉しかったなぁ~

いつまでも君の横顔を見つめていたかったけど、なんだかヘンに周りを
気にしちゃったりして、彼のことなんて全然っ見てないですからー!
ってな態度がますます怪しかったに違いない (^0^;;

別々のドアから電車に乗った後も、君がいる辺りに目が行っちゃってさ。
人ごみの中で君の姿は見えなくなっちゃったけど、
荷棚に乗っけた君の鞄を眺めていたよ。

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by rambler21 | 2005-10-30 23:11 | 王子クン☆出逢い編

ある朝、彗星の如く現れたキミは・・・

それは何の変哲もない、いつもの朝・・のはずだった。

3月の頃だったのか、4月になっていたのか思い出せないんだけど、
まだちょっと寒いような春の日だったんじゃないかな。

駅のホームに着いてから、さて、昨夜の続きを読もうかな?って
バッグの中の文庫本をゴソゴソ探したんだけど、見当たらない。

あの朝に限って、テーブルの上に置いてきちゃったんだ。

ちぇっ、つまんないなー  なーんて(笑)、
何気なく隣の列に目をやったのが始まりだったね。
本を読んでいる君の横顔に目が離せなくなっちゃってさ。

めちゃカッコイイ~♪
だけどそれだけじゃない・・・なんだろう。
初めて見かけた人なのに、妙に懐かしいような、
忘れかけていた何かを思い出したような、不思議な感覚がしたよ。

あの朝、私の目前に彗星の如く現れた君は、あれからずっとずっと、
私にたくさんの元気と微笑みを与えてくれているね。

ありがとう

明日の君も素敵でありますように・・

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by rambler21 | 2005-10-26 23:09 | 王子クン☆出逢い編