ラムの閑話diary


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<   2007年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

妻籠宿

妻籠は中山道 69次の中で、江戸の日本橋から42番目になる宿場町。
幕末の14代将軍家茂に降嫁した皇女和宮が、京から江戸へ下ったときは
ここを1万人以上の大行列で通過したとか・・
なので、中山道には「姫街道」という別名もあるそうです。

f0096147_21434477.jpg

        なんだかこの風景の中にいたら、妙~に懐かしい気分。
        ・・って、江戸時代に生きていたわけじゃないですけど(^0^;;
        風情ある町並みは、「売らない・貸さない・壊さない」という、
        3原則で守られているって、リーフレットに書いてありました。

        にしてもー、妻籠も暑かったー;;;


f0096147_21485448.jpg

なぜか大きなカボチャがゴロゴロ
これって食べられるのかな?

    ここにも・・

f0096147_21505237.jpg








                                                                                     
                          なんだかハロウィンみたい♪
                          ▲▲の目をくり抜きたくなっちゃうけど・・(笑)


f0096147_21544679.jpg
▲▲▲ といえばー、
伝通院を出立した浪士組が京へ向かった道も
中山道だったっていうから、
土方歳三もこの道を歩いたんだよね(^^=)

だけど、東京からテクテク歩いて、
京都まで行っちゃうんだから
昔の人ってスゴイよねー。

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木に生っているヒョウタンって
初めて見たかも♪



       もしかしたら土方さんたちも、この辺のどっかで休憩したかなー?
       なんて言いながら、私達も葦簾(よしず)の陰で休憩タイム。

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みんなは冷たいお茶にしていましたけど
私だけソフトクリーム♪
栗味っていうのにしてみたら、
ちょっと甘かったけど
マロンの風味でおいしかったよ。

後でお水が飲みたくなりましたけど(^0^;;



上高地から始まった2泊3日の旅行も、妻籠を最後に、
在りし日の近藤勇や土方歳三たちが何日もかけて歩いた道を塩尻まで戻って、
長野道~中央道にのってビューンと帰ってきました。
途中、談合坂あたりから八王子まで渋滞にハマったりしましたけど、
国立府中でいったん降りて、友達の家を経由してスイスイ帰って来れました。
今回も殆どずーっと運転してくれた人に感謝・感謝。
おつかれさまー(=^-^=)

母のお土産に・・
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by rambler21 | 2007-08-28 23:32 | 旅行&散策 | Comments(4)

下呂温泉 その2

温泉の後はお部屋で夕食♪

f0096147_19273711.jpg
だったのですがー、
生ビールがなかなか来なくって、
おあずけのワンちゃん状態・・(笑)

んー・・
わりとヘルシーなメニューかなー?


と思いきや、前菜だったみたいで(^0^;;
このあと、天ぷら、煮物、お肉の鉄板焼き・・って
ご飯が食べられないくらい続いて、はぁー苦しかったー・・

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             旅館の浴衣に
             うさぎ&月の絵がついてました。
             かわいいでしょ♪

             でも浴衣着てると眠れないんで
             パジャマ持参なのでしたー。
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by rambler21 | 2007-08-27 23:57 | 旅行&散策 | Comments(4)

下呂温泉

高山でお昼にお蕎麦を食べて、一路東海北陸道にのって荘川へ・・
っていう予定だったんですけど、
約 2名がお蕎麦屋さんで禁断の生ビールを飲んじゃったついでに、
冷酒まで飲んじゃって、暑さ疲れなのか、昼間のお酒が効いちゃったのか
二人ともヘロヘロになっちゃって(^0^;;
これじゃー荘川に行っても温泉に入れないんじゃないの? ってことでー、
急遽、姐御(笑)のMちゃんの運転で下呂温泉の宿へ直行することに。

荘川に桜の郷という道の駅があって、そこに桜香の湯っていう、
とっても良い温泉があるっていうのは、幕末維新新選組の土方副長から
教えていただいたのでしたー(^^=)
せっかくHPのURLまで教えてくださってて、絶対行きたいと思っていたんだけど・・
見たらブルーベリーのジュースもあるって出てて、飲みたかったのになー。

・・って話してる後ろでは、グーグー爆睡状態の2人でしたけど(--;)
Mちゃんと色んな話していたら1時間半くらいで下呂温泉に到着♪

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         酔っ払いの約 2名はまだ酔ってるみたいでしたけど(^0^;;
         温泉に入る前に、ちょっと町を歩いてみました。
         大きな招き猫になぜか妙~に盛り上がっちゃったんで
         記念に(笑)パチリ!

f0096147_2218984.jpg

橋の下には川から沸いている温泉があって、
目隠しも何もない川原の野天風呂って感じで、
ついパッと見ちゃったら、何人か男の人が
入っているみたいだったかなー?
混浴なんだって♪


でも遠慮して(笑)、旅館に戻って混浴じゃないのに入ることにしました。

下呂温泉は、徳川4代(家康、秀忠、家光、家綱)に仕えたという、
儒学者の林羅山が詩文集に、草津、有馬、下呂が天下の三名泉と
記していることから、日本三名泉に称されている・・
って旅館のパンフに書いてありました。
ふぅーん、そうなんだー。
だけどホントに肌がつるつるになって、いいお湯だったよー♪
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by rambler21 | 2007-08-27 22:15 | 旅行&散策 | Comments(2)

飛騨高山 その2

古い町並みからちょっと行ったとこの川沿いで
朝市をやっているって聞いたんで行ってみました。
もうお昼だったけど、まだいっぱいお店が出ていたよ。

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キュウリを食べてみたら
冷たくておいしかったけど・・
お味噌つけて食べたかったー(笑)

冷酒が飲みたくなった人も
いたみたいでしたけど(^0^;;


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トウモロコシとトンガラシ♪
なんだか買いたくなっちゃったけど、
見るだけにしときました・・


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さるぼぼっていう
赤いマスコット
ちょっとかわいいね♪
  ・・・冬の旅?(笑)



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今回の旅行で食べた中で
高山の桃が一番おいしかったー♪

小箱を買ったら、1コおまけしてくれて
ビニール袋に入れてくれました。
また来年も買いに行きたいな(^^=)
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by rambler21 | 2007-08-26 15:12 | 旅行&散策 | Comments(2)

飛騨高山

翌朝、上高地を後にバスに乗って沢渡まで戻り、
置いてあった車に乗り換えて、高山へ。

長ーいトンネルをいくつか越えて、もうすぐ着くよってとこで、
「あっ!ジャケット置いてきたー。」
って約1名が騒ぐ事件があって(笑)
・・って私じゃないです。念のため(^0^;;

取りに戻るとしたら、またバスに乗り換えないとならないし、
「もう涼しいとこ行かないから大丈夫だよ!」
「そうそう、凍えることないからー!」
ってなぐさめて(笑)、ホテルに電話して、着払いで送ってもらえるように
お願いしてあげて、一件落着なのでしたー。
因みに、ジャケットは後日無事に届いた・・みたいです(笑)
よかったね♪


高山に着いたら暑かったー;;

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古い町並は
城下町のたたずまい・・

通りの入り口の立て看板に
重要伝統的建造群保存地区
って書いてあったよ。




             古い町並下三之町

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             ここは甘味屋さんみたいでしたけど、
             この辺りには、飛騨銘酒の蔵元が何軒かあって
             鬼ころし、氷室、山車・・深山菊などなど
             お酒が好きな人には嬉しい町かも(^^=)


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格子の朝顔が涼しげ♪

ブルーの朝顔って
あんまり見ないよね?





朝顔の写真を撮っていたら、ちょうどお店の人が水をまきにきて、
「お昼間ずーっと咲いているんよ」って言ってました。
あっちこっちの軒下で咲いていたのが印象的でしたー。


              古い町並は続き・・
              なんと!産婦人科のお医者さんちだって。

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ちょっとビックリ(^0^;;
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by rambler21 | 2007-08-25 23:21 | 旅行&散策 | Comments(0)

上高地散策 その2

緑の森の中の遊歩道・・
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木陰の空気はひんやり、木のいい香り♪

だったのですがー、

今夜の宿はこの先らしいんだけど、もう30分位は歩いているのに
どこまで行っても、前も後も誰も歩いてなくて、ちょっと心細くなってきた。
クマが出てきたらどーする?
なんて、半分マジの冗談を言っていたら、
熊笹の中でガサガサって音が・・
何かいるみたい・・って言う間もなく、
茶色いものが目の前を横切って行ったー(><;;

「何、いまの??」
「クマじゃないよね??」
「イノシシだったかも・・」

「ラムちゃん、お菓子しまっといた方がいいよ。」
って、最後尾の殿軍(笑)に言われて、
あわてて、食べてたリンゴ味のプリッツをしまっちゃったりして(^0^;;


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しばらくしたら、
今度は頭上の木の枝で
ガサガサ・・

見上げてみたら、
木の枝にサルがいたー!



さっき横切って行ったのも、きっとサルだったんだね。
でもちょっと怖かったー・・
と言いながら、写真を撮る余裕なのでしたー(笑)

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ちょっと道が広くなってきたから、ホテルまでもうちょっとかな?
ってとこに来たら、またまたサルが・・3匹も・・

けっこう物怖じしないサル君たちと、こっちはドキドキしながらすれ違って、
更に歩いていったら、ようやく看板が見えてきましたー。


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今夜の宿は帝国ホテル♪

・・を通り越してー、
もうちょっと先の橋を渡った、
川の向こうのホテルなのでしたー(^0^;;


でも温泉があって、のんびりできてよかったよー(=^-^=)
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by rambler21 | 2007-08-23 23:53 | 旅行&散策 | Comments(2)

上高地散策

親しい友人達と、2泊3日で上高地~高山~下呂温泉~妻籠 を巡って
のんびり温泉の旅をしてきました♪

上高地はマイカー規制があって、ちょっと手前の沢渡というとこに車を置いて、
シャトルバスかタクシーに乗り換えないと行けないところです。

穂高の山々を眺めながら、川沿いの散歩道を歩いてきました。
なんだかやっぱり空気がきれいな感じ。

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日差しは強かったけど、
時折吹いてくる風が冷たくて気持ちよかったー♪


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  カルガモかな?

  川の水は冷たくて、
  底の石が見えるくらい清んでいて
  なんだか飲めそう。

  ・・飲みませんでしたけど(^0^;;





1時間くらい歩いて河童橋のところまで来たら、
いきなりスゴイ人混みでビックリ・・
周囲に何軒かホテルやお土産屋さんがあって、観光地の賑わい。
・・って、ホントに観光地ですけど(笑)
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上高地 河童橋のライブ映像が見れるよ♪
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by rambler21 | 2007-08-22 11:55 | 旅行&散策 | Comments(6)

暑気払い

毎日、燃えるように暑いですね;;

f0096147_2232112.jpg昼間はちょっと歩いただけでも
焦げるって感じでしたけど、
熊谷では 40.9℃だってー;;;
東京も 37℃って言ってたかな?

この猛暑で、すっかり食欲も・・
なくならずー(^0^;;

暑気払いってことで、
仕事の帰りに居酒屋さんに寄って
モリモリ食べて帰ってきました♪


沖縄~って感じのトロピカルドリンクは何だったっけな?
何だか忘れましたけど(笑)、パイナップル風味でおいしかったー♪

栄養補給したとこでー、
明日の夜から上高地の方へ行ってのんびりしてきまーす。
涼しいといいな(^^=)
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by rambler21 | 2007-08-16 23:24 | 食べネタ | Comments(4)

鬼太郎が見た玉砕

昨夜は食器を洗っていたとき、つけっ放しになっていたTVの音だけ
聞いていたんだけど、水木しげるさんを描いたドラマだったみたいで、
最初はチラチラ見ていただけだったけど、なんだかハマっちゃって
けっこう真剣に最後まで見ちゃいました。

ドラマの時代は、水木しげるさんがゲゲゲの鬼太郎の執筆に
忙しくしていたという昭和47年。
戦死した戦友たちの亡霊が出てきて、戦争のことをマンガに描いて
世に出してくれないと「死んでも死にきれない・・」って訴える。
そのメッセージを受けて、悲惨な戦争体験をマンガに描き始めるのですが・・

戦地はラバウル。
戦況は不利で、食料も底を尽きて、もう勝ち目はないのだけど、
指揮官は屈することを許さず、最後は玉砕を命令する。
そんな中で生き残った兵士が数十名いて、それなのに上層部では、
軍としては全員玉砕を発表しているから・・っていう理由で
自決させたり、再度玉砕命令を出して出撃させる。
反論しようものなら、「それでも日本人か!」って怒鳴られて殴られて・・

戦争の話は子供の頃、よく祖父から聞いた覚えがある。
ラバウルっていうのは聞いたことがなかったけど、シンガポールや
インドネシアの島々の戦地の話を思い出した。

今の私たちからしたら、もうホントに信じられないような現実だけど、
どんなに理不尽なことでも、上からの命令が絶対っていうのが
戦争の悲しさなのかな・・なんて思ったよ。


「玉砕」を辞書で見てみたら、
全力で戦い、名誉・忠節を守って潔く死ぬこと。
玉のように美しく砕け散る意から大義・名誉などに殉じて、いさぎよく死ぬこと。
〔無価値な瓦(カワラ)となって生きるより、いさぎよく玉のごとく砕ける意〕
捕虜となるよりは、戦死を覚悟して全員力を尽くして敵に当たること。
〔大敗を覚悟して戦う意にも用いられる〕

って書いてありました。
絵空事で思えばカッコいいことが書いてあるみたいに読めるけど、
その裏にはどれだけの悲しみがこめられている言葉なのかな・・
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by rambler21 | 2007-08-13 22:28 | 閑話 | Comments(4)


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天井を見ていたわけじゃないんだけど、
ちょっと部屋の中を歩いていたら
何かが視野に見えた気がして、
ん?
って上を見上げて、一瞬ぎょっとなった。



 
                 よくよくみたら・・
                 はぁー、よかったー蝉で(^0^;;
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そのうちジーーーって鳴きだすかも・・
天井にしみいる蝉の声♪
なんて笑っちゃったりして(^^=)
でも、
夜中にしみいられちゃ、かなわないからね・・
ってことでー、
勇敢な戦士が(って誰?笑)テーブルに乗って捕獲大作戦開始!
約10秒後には、蝉クンも無事、窓の外へ開放されたのでしたー。

・・にしてもー、
いつの間に部屋に入ってきちゃったのかな?
今日はずーっと閉めきってエアコンつけていたんだけど・・
あー、ベランダに干しといた洗濯物取り込んだとき、
もしかして、洗濯物と一緒に入り込んで来ちゃったのかもね。

でも蝉の命って儚いものなんだよね・・
今頃、どっかの木にとまってジーーーって鳴いているのかな・・
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by rambler21 | 2007-08-11 22:21 | 閑話 | Comments(8)